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SATOバリューマガジン VOL.13 <2004/7/12発行>
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みなさん、こんにちは。SATOグループ東京オフィスの阿部です。
梅雨とは思えない程、暑い毎日が続いております。
熱中症の注意報も出ておりますので、皆様も外出の際は、日陰を歩いたり、こまめに水分補給をしたりして、十分ご注意下さい。
さて、残念ながら配信をご希望されない方もいらっしゃると思いますので、ご希望されない方は配信中止の旨記載して、そのままご返信下さい。
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REPORT パートタイマー派遣について
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派遣社員というと、正社員の補佐的に業務を担当し『1日8時間の週5日』勤務が最も多いパターンですが、最近脚光を浴びてきているのが、パートタイマー派遣です。
「フルタイムの派遣社員を受け入れるにはコストが高い」「1ヶ月または1週間あるいは1日という期間の中で繁閑の差が激しい」「パートタイマーとは言っても、実務経験のない人には厳しい」などなど、採用の現場にはとても細かい注文があるものです。
そのようなとき、業務量や繁閑差、予算等に応じてパートタイマー派遣を活用することにより、業務効率化や人件コストダウンにつながるものと思われます。
今回は、パートタイマー派遣の実態をお伝えするにあたり、パートタイマー派遣に特化している 株式会社ビー・スタイル マーケティンググループ リーダー 中村浩史様にご協力頂き、お話を伺いました。
ビー・スタイル社は現在一都三県に約5000人の登録者がおり、登録者の約95%が女性で、ほとんどが20代後半~40代後半の主婦という構成になっています。
■「主婦派遣」中心
育児を行っているのは男性(夫)よりも圧倒的に女性(妻)のほうが多いです。
したがって、乳幼児のいる主婦の方にとってフルタイム就労は困難で、子育て時間を確保するためには、パートタイマー派遣が適しているということになります。
傾向として、幼稚園児のいる主婦は午前のみ勤務が多く、保育園児のいる主婦は午後のみ勤務が多くなっています。子どものいない主婦の方々は時間の制約がなく時間的な自由度が高くなっている傾向です。
■二部学生など〝両立派〟も
一方で、少数ながらパートタイマー派遣をするかたわらで夜間の大学に通学したり、資格取得のための勉強をする女性も多いです。
原則として時間外労働がないので、自分の時間をしっかり確保しつつ、収入も確保できるわけですから、ニーズが高まるのも当然といえそうです。
■ほとんどが事務職かつ実務経験者
ハローワークや一般の求人誌ではパートタイマーが採用しにくい、応募者はいるが未経験者ばかり、こんな経験は少なからずあると思います。
派遣社員に登録するためには一定のスキルが要求されますから、登録者は全て実務経験者で、その中でも事務職が圧倒的に多くなっています。
■派遣受け入れでコスト削減?!
これは、ある受け入れ会社の例です。
営業部では、部内のそれぞれの課の事務担当者が大量のデータ入力を行うほか、日中は電話応対や来客応対等の庶務も行っていたので、データ入力作業は夕方以降夜遅くまでかかることもたびたび。会社には残業コスト増の問題がありました。
しかし、ビー・スタイル社が業務分析した結果、データ入力業務は午後以降に集中していることがわかり、営業部の各課のデータ入力業務を統一してパートタイマーに担当させたことにより、各課の営業事務担当者の残業コストが削減されました。
派遣社員の受け入れにより、人件費が削減できた例です。
■こんな派遣スタッフや勤務パターンも
劇団員としての女優業に励むかたわらでパートタイマー派遣スタッフとして営業事務に従事する女性がいます。
この方の場合、週3日の営業事務以外は劇団の稽古に充てています。一見全くの異業種でも、両立することが可能な例です。
また、この方を受け入れている企業は〝シェアリング〟という体制を取っています。
シェアリングとは、例えば月・木はAさん、火・水・金はBさん、というように同じ業務を曜日により異なる2人に担当させることです。
Aさんが急用等で出勤できないときもBさんが〝緊急出動〟して業務に支障が出ることを避けられる効果があるわけです。
もちろん、業務多忙時にはAさん・Bさんが同時に出勤ということもあります。
派遣社員、契約社員、アルバイト、パートタイマー、・・・最近の雇用形態の多様化は、業務そのものの多様化も一因だと思います。
一律にフルタイムの社員を活用するのではなく、業務の繁閑を分析したうえで効率的に人員の配置を行うことは、人件費削減という大きな成果となって表れるはずです。
株式会社ビー・スタイルと、ご提供するコスト削減提案の詳細については、
同社ホームページからご覧頂けます ⇒ http://www.b-style.net
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SATOグループNEWS 労働・社会保険オプションサービス…「個人対応」のご案内
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SATO社会保険労務士法人(東京オフィス)では、労働・社会保険の手続の際に発生する、社員の方との直接対応をオプションサービスとして行っております。
従来のやり取りでは、弊社⇔人事総務のご担当者様⇔社員の方と、社員の方へのお問合せがある場合、簡単な内容であっても、全てご担当者様を通して行っておりました。
個人対応サービスを導入した場合、弊社⇔社員の方となり、簡単なお問合せはもちろんの事、添付書類提出のご連絡、更には書類の提出が遅れている時などは、確認や督促まで弊社より直接社員の方へご連絡を行います。
今回は、個人対応オプションサービスについて簡単にご案内いたします。
例えばこんな時!!
社員の方がご結婚された時
◎社員の方へ住所・氏名変更の確認のご連絡と手続き代行(健康保険・厚生年金・雇用保険)
◎添付書類の回収(不備書類の督促含む)
◎新しい健康保険証や年金手帳などのご送付
お子様が生まれた時
◎社員の方へ出産一時金や被扶養者追加のご案内
◎出産手当金や育児休業手当金の手続き代行
◎手続き完了のご連絡
ご退職された時
◎離職票のご送付
◎健康保険証未回収の際の督促
◎健康保険任意継続書類のご送付
*いずれも最初の一報は社員の方から頂く必要があります(原則としてFAX、E-Mailでの対応に限定させていただいております)
弊社が御社の人事総務部の一部署となる事で、ルーチン業務を弊社で代行し、人事総務部の皆様に本来の業務に集中していただけるよう、サポートいたします!
また、私どもにとっては、社員の皆様全員が大切なお客様です。
社員の皆様からもご満足いただけるサービスをご提供いたします。
これからも弊社は「新しいサービスの形」を追求し続けます!
詳しいご案内をご希望の方は↓↓↓まで!
E-MAIL/ tokyo@sato-group.com
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編集者のCOLUM 野外フェスティバルで自然を体感
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毎年夏になると各地で野外フェスティバルが開催されます。
暑い日に野外でビールを飲みながら音楽を聴くのは中々良いものです。レジャーシートで寛いだり、日が暮れていく感じも、また良しです。
山の方に行くと、晴れていてもそれ程暑くはなりませんが、その分、夜になると大分冷えますので、厚手のトレーナーなどが必需品です。
また、夜空一面に広がる星を観ることが出来ます。
普段あまり星を観ることが出来ない分、あまりの数の多さに驚くと同時に、結構近い場所に観れるため、降ってきそな感じさえします。
それでも、知っている星座を肉眼で観るのは感動的です。
私は、今年は山へは行かないのですが、山の方へ行かれる方は、ぜひぜひ、夜には夜空を見てみて下さい!
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ご質問・ご要望・取り上げてほしいテーマなどございましたら、
お気軽にご意見をお寄せください。
E-MAIL/ tokyo@sato-group.com
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発 行 元 : SATO社会保険労務士法人
ライトビジネスサポートセンター
株式会社エコミック
〒162-0821 東京都新宿区津久戸町4-7 OSビル701
編 集 者 : 阿部芳枝
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