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SATOバリューマガジン VOL.12 <2004/6/25発行>
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みなさん、こんにちは。SATOグループ東京オフィスの木戸です。
7月2日(金)・3日(土)に東京ビッグサイトにて開催される『住宅リフォームフェア2004』の一角の、「みらい市」という展示会に弊社が出展することになりました。
経営支援というテーマで、リフォームとは全くといっていいほど無関係ですが・・・、よろしければぜひご来場ください!
さて、残念ながら配信をご希望されない方もいらっしゃると思いますので、ご希望されない方は配信中止の旨記載して、そのままご返信下さい。
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REPORT インターンシップの実態
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インターンシップとは、学生が在学中に実社会で就労体験を行うことを指しますがほとんどの学生が経験するアルバイトとの違いは、アルバイトが〝小遣い稼ぎ〟であるのに対して、インターンシップは社会に出る前に仕事現場の雰囲気を知る〝社会経験値稼ぎ〟といえるでしょう。
今回は、インターンシップを希望する学生をカウンセリングし、希望の職場を紹介している株式会社ジョイブ 人材開発部主任 松島光彦様に、インターンシップをとりまく学生・親・企業などの実態について、お話を伺ってまいりました。
■将来何をしたらいいか分からない・・・
18歳の大学1年生にとっては、将来何をしたいのか?何をしたらいいのか? これは意外に難しい問題なのかもしれません。
Aさんはカウンセリングを受けた結果、誰に対しても自分をオープンにできる人物ということで、ある運転手派遣会社の営業職をインターンシップとして経験しました。
それまで紹介営業中心だった会社でしたが、Aさんの発案で新たに飛び込み営業も開始し、業績も上げたそうです。将来、社会に出てからが楽しみな存在です。
■起業という就職も
こちらは何をしたらいいか・・・どころか、起業する夢を描いている大学生。
ただしカウンセリングの結果は、どんな仕事をしたいというよりも、単に人脈を広げたいから、という理由にすぎない起業希望者だったようです。
カウンセリングの結果、もう一度考え直せと門前払いされてしまったBさんですが、数ヵ月後、たまたまある企業の「起業家意識を持った学生を」というリクエストによりジョイブ社から声がかかったときには、在学中ながらすでに企業のホームページの制作・コンサルティングを行う会社を起業していました。
ある意味、怖いもの知らずの行動力が功を奏したと言えるでしょう。
■インターンシップ=就職前提?!
一方で、誤解をしている学生も多くいるようで、インターンシップをすることによって就職に有利になる、内定が貰いやすい、など勘違いしているケースが多いそうです。
もちろん、インターンシップ=就職保証と勘違いしている学生は門前払いです。
実際、ジョイブ社を通じてある企業でのインターンシップを経験した学生でその企業に就職が決まったケースは約4割ということです。
理想と現実とのギャップを感じた学生も当然いることを考えると、この数字は決して低くはないでしょう。
■親離れしていない学生、子離れしていない親
「公務員志望」と言うCさん。カウンセリングの結果分かったのは、母親の「安定した職業についてほしい」という願いから生じたものだったようです。
元気な奴を紹介してほしいというリクエストのあったある商社で、その社の業務全般のインターンシップを経験したところ、そのまま就職を決めてしまったということです。
一般的に、親の夢を叶えることこそ自分の夢、と思っている学生が多いのでしょう。
インターンシップで最も多いのは営業職のアシスタントだそうですが、親(特に母親)の、営業職に対するイメージは悪いようで、ときにはインターンシップ中の学生の親から「ウチの息子に何をさせるんだ!」というようなクレームも寄せられるそうです。
もちろん、インターンシップは本人の同意の上で行っているのですが・・・。
■企業側の反応
インターンシップ学生には好奇心旺盛なタイプが多く、
■DATA(2003年度)
インターンシップ学生に支払われるのは、1日あたり概ね昼食代(1000円程度)+交通費実費。お金が目的ではないからこそ、どんな仕事にも体当たりで挑む学生。
周囲が刺激を受けるのも当然だと思います。昨今の就職事情の厳しさも反映してか、インターンシップ希望者は増加傾向にあります。
本気で、仕事と自分を考えた結果なのでしょう。
取材を終えて、いつ学生に見られても恥ずかしくない仕事をしていなければ・・・ と、身の引き締まる思いがしました。
株式会社ジョイブおよびインターンシップ導入におけるコストなどの詳細についてはジョイブ社ホームページからご覧頂けます
http://www.joyb.co.jp/
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SATOグループNEWS 助成金 受給のチャンスを 見逃すな
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当メールマガジン創刊以来、すでに数々の助成金をご案内してきましたが今回は育児休業に関する助成金をご紹介します。
社員が育児休業するとしたら、その社員の穴埋めをどのようにするでしょうか?
最も多いのは、おそらく「他の社員で業務分担してカバーする」ことだと思います。
しかし、育児休業者の代替要員として新規採用、または育児休業期間中限定で派遣社員の受け入れを行うことにより、助成金受給のチャンスが発生します。
概略を簡単にご説明しますと、以下のとおりです。
<STEP1> 入社から1年以上経過している社員が育児休業開始
↓
<STEP2> 育児休業期間に新規採用または派遣社員受け入れ
↓
<STEP3> 2の新規採用者または派遣社員(代替要員)が3ヶ月以上勤務
↓
<STEP4> 育児休業者が休業前の職場に復帰後、1ヶ月以上勤務
助成金の額は、上記の育児休業者1人目は50万円。2人目以降は15万円(雇用保険加入者300人以下の企業の場合。300人超の場合それぞれ40万円、10万円。業種により一部例外あり)で、企業が一時金として受給できます。
なお、育児休業をする社員は、雇用保険から育児休業給付を受給できます。
もし、過去に上記の例があったものの、この助成金をご存知なかったとしたら、
が、全く異なっているため説明の不足があることが原因の一つと思われます。
弊社では、育児休業のような一つの事例から、その代替労働者についてのご提案(派遣会社のご紹介など)、さらにそこから生じる助成金の受給チャンスについて、漏らすことなくご案内いたします。
どうぞお気軽にご相談ください。
ご相談、お問合せはこちらからどうぞ
E-MAIL/ tokyo@sato-group.com
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編集者のCOLUM サマーヘアー宣言
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前々から不思議に思っていたのですが、衣服には季節に応じて夏服と冬服があるのに、髪型が年中同じというのは無理があるのではないのだろうか・・・と。
筆者は生後30年間、「衣替え」に相当する「頭替え」を大体この時期に実践してます。
今年もつい先日済ませました。一言で言うと坊主頭なんですが、本物の僧侶に失礼なので、今年から〝サマーヘアー〟と呼ぶことにしています。
サマーヘアーにしていて実感(体感)するのは、人々の奇異な視線と、温暖化の進行です。
前者は、サマーヘアーな人々が季節を問わず増えてきたせいか昔よりも減りましたが、後者は、この季節特に強烈な直射日光がさらに強くなっていると感じます。
地球と太陽の距離が縮まってきているような気さえするのです。
そんなサマーヘアーを観覧ご希望の方は、直接弊社オフィスにお越しください。
エサは自由に与えて構いません。全く余談ですが、甘いもの全般が好きです。
ただし、許可なく手触りを楽しんだり、カメラ付き携帯で撮るなど、弊社メンバーと同じ行為をするのはセクハラ訴訟に発展しかねませんので、厳にご遠慮願います。
企業PR ==================================================
コスト削減のサービスプロバイダー・人材派遣会社「ビー・スタイル」
独自の業務分析ツールとパートタイム労働力を活用し、
従来の外部労働力コスト(派遣・アウトソーシング)の
大幅削減(20%~50%Down)を必ず実行・実現致します。
コスト削減をお考えの企業様、まずはお問合せ下さい。
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メールマガジンの制作に努めてまいります。
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お気軽にご意見をお寄せください。
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編 集 者 : 木戸隆之
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