毎年、4月になると助成金制度が変更になります。
今年は、例年より新設された助成金も多く、大きな改正もありました。
1.パートタイマー均等待遇推進助成金(平成20年新設)
~就業規則等によりパートタイマーの待遇を正社員の待遇と均等にするような制度を導入した場合に受給できます。
2.地方再生中小企業創業助成金(平成20年新設)
~この助成金は雇用失業情勢の改善が弱い地域において地方再生事業を行う法人を設立または個人事業を開業し、雇用保険の一般被保険者として労働者を1人以上雇入れる事業主に対し、支給されます。
3.中小企業雇用安定化奨励金(平成20年新設)
~就業規則等により、有期契約労働者を通常労働者へ転換する制度を導入した場合に支給されます。
4.中小企業定年引上げ等助成金(平成20年新設)
~現行の65歳以上への定年の引上げまたは 定年の定めの廃止の場合に加え、希望者全員を再雇用等により引き続き70歳以上の年齢まで雇用する制度(継続雇用制度)を導入した場合に支給されます。
5.中小企業基盤人材確保助成金(平成20年改正)
~新分野進出等(創業・異業種への進出)に必要な人材を新たに雇い入れる場合に助成されます。
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