介護分野における新規創業、異業種から介護分野への進出、新サービスの提供等に伴い新たに経営基盤の強化に資する人材を雇い入れた場合に受給できます
どのような場合に助成されますか?
介護基盤人材確保助成金
次のいずれにも該当する雇用保険の適用事業所(労働者未雇用の場合は雇用後適用事業主となること)
- 都道府県知事の認定を受けた改善計画に従い、創業、新サービス提供等に伴い、特定人材(中小企業者の経営基盤強化に資する人材)を新たに雇い入れた場合、または、特定人材の雇い入れに伴い一般労働者を新たに雇い入れた場合
- 特定人材、または、特定人材の雇い入れに伴う一般労働者を雇用保険の加入者として1年以上継続して雇い入れること
いくら助成されますか?
- 雇い入れた特定人材1人当たり140万円(5人が限度)
- 特定人材の雇い入れに伴う一般労働者1人当たり30万円(短時間労働者は9万円)(基盤人材雇い入れ人数と同数まで)
取り扱い先はどこですか?
都道府県労働局
知っ得情報
特定人材とは?
事業遂行上中核的な人材として以下の資格を有し、1年以上の実務経験を有する者
- 社会福祉士
- 介護福祉士
- 訪問介護員1級
- 医師
- 看護士
それ以外の介護業務に従事する労働者を「一般労働者」とする。